学術コミュニケーション・ツールの利用に関するアンケート調査

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調査データ公開されていますデータの可用性については、当社のメインページにアクセスしてください(英語で

このアンケート調査について

このアンケート調査は、変化する学術コミュニケーションの状況を図表化し把握するための取り組みの一環です。コミュニケーションに関する様々な変化は、テクノロジー・方針・文化によって生じますが、最終的には、研究者やその他の関係者が研究の過程に取り入れたり、他の人に変化を薦めたりすることで起こるものです。実際に、研究者が利用するコミュニケーション・ツール(例:ウェブアプリケーション)は近年著しく変化してきています。新たなツールが 研究者自身や小規模の新興企業、または大企業によって開発されており、私達の学術コミュニケーション・ツールのリストによれば、現在600を超えるツールが存在しています。 とは言え、ツールの利用は、分野、国、立場によって様々です。コミュニケーション・ツールに関するさらに詳細な実態を把握するため、2016210まで本アンケート調査を実施します。このサイトでは、調査中及び調査後、中間報告や考察を掲載し、調査結果を発表します。

調査対象

研究を行っている方(学生から教授まで)または研究のサポートをしている方(図書館員、出版社、資金提供者)なら誰でも参加できます。

調査に参加しながら、自らのツール利用度の図表化、視覚表現化が可能

是非アンケート調査にご協力ください。本アンケート調査は、ご自身が利用されているツールをクリックして回答する形式で、簡単で楽しくご回答いただけます。 アンケートの回答に必要な時間は8~10分です。またご希望の場合、ご自身のご回答とご自身が属するグループとの比較を知ることもでき ます。あなたの参加が、研究業務フローの理解を深め、最終的には学術コミュニケーションの効率化を図る手助けとなります。参加者の方々にとっても、業務フローへの洞察が深まる機会となります。

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研究機関や協会向けの対応

このアンケート調査を学内、機関内、会員の間で活用することをご検討されている方は、当方までご連絡いただければ幸いです。特定の方々だけに利用可能なURLを当方でご用意いたします。この点に関するさらに詳しい情報を掲載した特別ページ(英語)も 参照下さい。

個人情報とデータの共有

本調査の結果は、このサイトまたはこのサイト上のリンク先の出版物で発表されます。匿名化したデータのみが共有され、共有された情報から個人を割り出すことはできません。

資金援助

Vogin-fonds 本調査は Vogin基金から助成金600ユーロの支援を受けています。Voginは情報専門家を支援するオランダの非営利財団法人です。

お問い合わせ

詳細情報については、ユトレヒト大学図書館のBianca Kramer b.m.r.kramer@uu.nl | @MsPhelps または Jeroen Bosman j.bosman@uu.nl | @jeroenbosman までお問い合わせください。

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